【モデル校スタート】環境とスポーツから 「心と身体」を育てる 循環授業モデルプラン
2026.10.06
導入事例

紀の川市東貴志小学校で、環境とスポーツをつなぐ循環授業がスタートしました!
弊社が提案する「環境とスポーツから『心と身体』を育てる循環授業」が、和歌山県の紀の川市東貴志小学校をモデル校としてスタートしました。
この取り組みは、学校で集めたペットボトルキャップを、フライングディスク「DOLPHINPAPADISC」の原料として再資源化し、学校へ届けて体育の授業で活用するものです。
自分たちが集めた資源が、学びと運動の教材として戻ってくる体験を通して、環境への理解と、仲間と協力する力を育みます。
環境学習では、キャップの回収や選別・洗浄・計量などを通じて、3Rや資源循環について学びます。
その後、弊社が粉砕・配合・成形を行い、フライングディスクへと生まれ変わらせます。
回収した資源が製品になるまでの工程を知ることで、身近なものの使い方や、使い終えた後の行方を考える機会につなげます。
体育では、完成したディスクを使い、投げる・捕るといった基本動作から、仲間とパスをつなぐ「アルティメット」へと学習を進める予定です。
自分たちで判定するセルフジャッジや、相手を尊重する「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」の考え方を通して、公正さや責任、対話の大切さを学びます。
ゲーム後には、互いの良かった点や努力を伝え合う「スピリットサークル」で、学びを振り返ります。
「集める」から「生まれ変わる」、そして「使う」へ。
東貴志小学校の皆さまとともに、資源を大切にする心と、スポーツを通じて仲間と学び合う力を育てる取り組みを進めてまいります。
活動の様子は、今後ホームページでも紹介していきます。








