大阪オープン久【舞洲】
対戦結果

対戦結果(PDF)
当日撮影写真はこちらに掲載
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4371940593019085&type=3&locale=ja_JP
大阪オープン久【舞洲】 対戦結果
2026.05.05

Disc Recycling & Upcycled Disc
Concept
「風」を感じなくなったディスクに再び「風」を感じさせてあげたい!
そんな想いからディスクリサイクルを実現。
【SDGs:No.12「つくる責任 つかう責任」への取り組み】
「風」を感じなくなったディスクに再び「風」を感じさせてあげたい!
そんな想いと日本製フライングディスクを製造・販売している責任から、
使えなくなった(割れた、歪んだ、穴が開いた等)、
使わなくなった(古くなった、競技から卒業した、拾った等)の
アルティメット競技用ディスク(約175g)を回収・粉砕し、
約97gのファーストバック型ディスク「DOLPHINPAPADISC」の製造を実現。
海に「浮遊」する海洋プラスチックを、
空に「浮遊」するフライングディスクにして、未来に笑顔を拡げたい。
海洋プラスチックを回収し、新たなディスクとして生まれ変わらせる。
特に長崎県対馬市に漂着した海洋プラスチックごみ再生ペレットを使用したフライングディスク!

未来へつなぐ循環
01
回収作業
02
再資源化
03
ディスク製造
04
競技・教育現場
05
環境意識の
広がり
Flow
01
破損などで不要になってしまったディスクも、素材として再利用します。


02
回収されたプラスチックは丁寧に洗浄され、不純物を取り除きます。
その後、細かく粉砕し、再成形に適したペレット状の原料へと加工。
製品として安全に使用できる品質基準を満たすよう、工程管理を徹底しています。
海洋プラスチックの「洗浄・粉砕・ペレット化」については、株式会社セイコーインターナショナルで製造している「Re:Ocean@TSUSHIMA」を使用しています。
https://www.seiko-intl.com/reocean.html
仕様済みアルティメット競技用ディスクの、回収・洗浄・粉砕・ディスク製造は弊社委託の工場で実施しています。

03
再生された素材を使用し、成形工程を経てディスクとして形づくられます。
競技や教育現場で安心して使用できるよう、耐久性や飛行性能にも配慮した設計を行っています。

01
海岸や海で回収されたプラスチックごみを、専門業者と連携して回収・分別します。
自然環境へ流出してしまった素材を、もう一度資源として活用するところからこの循環は始まります。

04
完成したディスクは、大会や学校授業、イベントなどさまざまな現場で使用されます。
使うことそのものが環境への関心につながり、新たな循環を生み出します。

Difference
一般的なディスクとの違いは、素材だけではありません。
海洋プラスチックを活用するという背景に加え、競技性・安全性・教育的価値までを考えて設計されています。
環境への配慮と、スポーツとしての品質。その両立がDolphinpapaのリサイクルディスクの特長です。
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Case

2026.05.05


2026.05.02


2026.04.25