一緒に「環境問題とスポーツを繋げるSDGs活動」に取り組んでいただける企業・団体を募集
2026.07.28
お知らせ

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DolphinPapaでは、長崎県対馬市に漂着した海洋プラスチックごみの再利用に取り組んでいます。
対馬島に年間4万㎥とも想定される海洋ごみが漂着します。漂着した海洋ごみを「再び海に流さない」という考えのもと、対馬市の方々や海ごみ問題への取り組み活動を具体的に行われている企業様が協力して漂着ごみの回収作業が行われています。
回収された漂着ごみの中で再利用可能なプラスチックについて、対馬市では分別、洗浄、細断が行われ海洋プラスチックごみをフレーク状にしています。
このフレーク状になった漂着した海洋プラスチックごみを、株式会社セイコーインターナショナル様が買い取り、洗浄、溶解、再形成などの工程を経て、再利用可能なプラスチックペレット「Re:Ocean@TSUSHIMA」に変身させてくれています。
この「Re:Ocean@TSUSHIMA」を使用して「フライングディスク(FLYINGDISC)」にアップサイクルする取り組みをDolphinPapaでは実施しています。
2024年よりBLUEGREENの1枚175gの対馬漂着海洋プラスチック再生原料100%ディスク(TSUSHIMA OCEAN PLASTIC 100% DISC)通称「TOP100DISC」を製造し、皆様に購入いただくことで、長崎県対馬市に漂着した海洋プラスチックごみの再利用活動に参加できています。
さらに、2025年からはフライングディスクを使用した団体競技のアルティメットで使用されているフライングディスク(175g)のリサイクルにも取り組み始めました。
割れたり、歪んだり、穴が開いたりなどにより使えなくなったフライングディスクや、競技を引退し使わなくなったフライングディスクを、株式会社クラブジュニア様などフライングディスクの関係者の皆さんにご協力いただき回収し、洗浄、粉砕などの工程を経て再利用可能な原料にしてから、「Re:Ocean@TSUSHIMA」を配合した子供達でも投げやすい規格のフライングディスク「DOLPHIPAPADISC」にアップサイクルしています。
この「DOLPHINPAPADISC」を使用して子供たちにセルジャッジ制の競技「アルティメット」に気軽に取り組んでもらいたいという想いも乗せ製造し販売しています。

2026年7月にスペインで開催された「WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権大会」で日本代表チームは、オープン部門・ウィメン部門ともに世界3位という結果を出してくれました。
「DOLPHINAPAPADISC」を投げてアルティメットを始めた子供が日本代表選手になり、世界1位になること夢見て取り組みを継続しています。
しかし、海洋プラスチックごみの再利用と、捨てちゃうフライングディスクの再利用を組み合わせて取り組む、環境問題とスポーツを繋ぐSDGsな活動を、「止めてはいけない」「無くしてはいけない」との想いと未来への夢のため、今後も活動を継続して行くためには、海洋プラスチックごみを回収し、再利用できる原料にし、フライングディスクを作るまでの我々だけでは活動は拡がりません。
これから沢山の方の協力が必要になります。
「TOP100DISC」で使用する「Re:Ocean@TSUSHIMA」の売上の10%は、セイコーインターナショナル様から対馬市に寄付され、漂着し続ける海洋ごみの回収作業の費用に使われています。
皆様が「TOP100DISC」を購入し手元に飾ってみる、もしくは「DOLPHINPAPADISC」を購入し、子供達を含めて投げて楽しく笑顔を繋いでいただくことが、海洋プラスチック再利用の活動への参加だけではなく、漂着した海洋ごみの回収にも貢献いただけることに繋がります。
一緒に「環境問題とスポーツを繋げるSDGs活動」に取り組んでいただける企業・団体を探しています。環境問題への取り組み、具体的なSDGs活動を検討されている企業・団体の皆様、一緒に「環境問題とスポーツを繋げるSDGs活動」取り組んでいただけませんか?
1枚からでも参加いただける取り組みです。
海洋プラスチックが「マイクロプラスチック、ナノプラスチック」になり、その影響が人類の健康を害する時代は遠くないと思います。子供たちの未来の笑顔のため、フライングディスクを活用した笑顔を繋ぐ小さなことを始めてみませんか?
<実績>
2024年に取り組みを開始してから現在までに【1,245,940g(まだ1.2t)】の海洋プラスチックごみのアップサイクルを実現しています。
【環境問題とスポーツを繋げるSDGs活動】に興味のある方は、「ご相談はこちら」よりご連絡いただければ幸いです。



